スポンサーサイト

  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう戻れない、あの頃の私には・・・そうあれは反抗期

  27, 2008 03:16
あたしの反抗期はある日突然終わった。
反抗期を「やめた」。
自分が反抗期だと気付いたからだ。

その瞬間のことは忘れない。


それまではまったくの無自覚。

ただ日々を過ごしていたつもりだった。

しかしある日、ある会話の途中で

兄があたしに言った。


「オマエ、今、反抗期やろ。」

「ちがうもん!!!!!!」

・・・・・・ハッ


即答で反抗していた。


それで
うわっ、あたし反抗期なんや、イヤン恥ずかしい、反抗期やめよう!
と思ったわけだ。


それよりもっと前のある夜中に、
寝ていた兄の足が突然つったことがあった。

それで兄の足を一升瓶でごろごろしながらおじいちゃんが
「成長期やけんね、体が伸びようとしよってから筋肉がついていけんで足がつるとよ」
みたいなことを言って、
へぇーと思ったその1年後に
あたしも夜中に足がつった。

年子だからって、ちょうど1年後に後を追わなくても・・

なんて思ったら反抗期まできっと1年遅れでぴったりやってきて、
兄の歩いているルートをそっくりそのまま歩いている気がして
恥ずかしくなって反抗期をやめたのだ。


あたしが反抗期を指摘された1年前には、
兄は自分で何か感じたりしたのだろうか。

あたしは指摘されて終わらせたけど、普通はどんなふうに反抗期を終えるのだろうか。


反抗期をやめた日からあたしは親に対しての態度や言葉遣いに気をつけ始めた。

正直その日の前までどんな風に(乱暴に)接していたかわからない。
兄に指摘されたことにより、
たぶんあたしは予定よりも少し早めに「大人」に向かった気がする。


お父さんがあたしの『初駄々』のときに
ここぞとこっぴどく叱ったり、(記事:「父の教育」参照)
ウチの男衆はタイミングがいい。



あたしもいつか誰かを「大人」に向かわせてあげてみたい。



…下ネタじゃないわよ!

- 0 Comments

Post a comment

What's New

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。