オーディション前に、今年一番の号泣

  28, 2007 16:23
「24」シーズン4に続いてまたも何を今更なのだが、

・・・

・・・・・

・・・・・・・・「東京タワー」・・・を・・・・・・・・・・ね。


いやっ、
これも「24」と同じようにもう1年以上前から保有していたものだった。

買ってすぐ読み始めたのだが、
3分の2を過ぎたあたりで止めたのだ。


これから先は、マズい!

という予感がしたので読むのを止めたのだ。

この先を読むと、読むのを止められなくなって、そして泣くだろうと思ったのだ。

そしてまんまと1年以上放置。



それを・・・・なぜ、オーディションの前に読んだのかっていうのは終わってから気づいたことだ。






親に向かった時に出る言葉は博多弁(正しくは筑豊弁)で、

それは・・・感情移入もしやすかろーもん!といったところだ。


今年一番の号泣。


ヒッ・・ヒッ・・としゃくって、


あぐぅ~~


そう、あぐぅ~となったら、もう耐え切れずに枕に突っ伏して


ウィ~んうぃんうぃん!

ひぐっ
あうあうあう
おっおっおっ!!!!

ガハっおっおっおっ!!!!

だっ!おっおっおっおっ!!!!!!!


そして
ずひぃぃぃぃ~~~~~~~

・・ひーはー・・ひーはー・・・・・・・あ゛ー。



これを号泣と言わずしてなんといおう。


その数時間後にオーディション。



ちょっとメンタル面から芝居に影響が出たらやだなぁと思っていたが、
相手の女優さんと向かい合った瞬間、
その女優さんの目にあたしはとても燃え上がった。
彼女の目があたしをその世界へとひっぱり込んだ。
いい女優さんなんだな・・改めて思った。


号泣後で、あたしの心の中は少し狭い洞窟みたいになっていて、

そこに彼女のうすら暗い眼光(役柄上ね)が、
あたしの洞窟をきゅっと狭めた。

それはたとえば散漫にさえなりかねなかった状態から集中へ移行した、
という言葉になるのかもしれないが、
それがいい結果を招いているのかどうか、結果はまだわかっていない。
しかし、
今回はその女優さんのおかげで救われたが、


オーディションの前に号泣は、

やはりあまりするものではないだろうと思う。


少し、いい経験だったので、方向性があればありっちゃありだが、


目、腫れるしね。

4 Comments

かずみ  

号泣だよー!!

東京タワーはお風呂で読んで号泣したわ(笑)
だって途中でやめられなくなるんだよね、あの本
夕飯食べながら読んで、お風呂入りながら読んで、号泣
「もーーーーー」って泣いてた
お母さんがステキ過ぎて「もー!お母さんステキっ!」の「もー」
しばらく早くお母さんになりたかったもん

2007/09/30 (Sun) 01:08 | REPLY |   

かものはし  

⇒かずみちゃん

全然やめらんないね。
しかしよくあの装丁の本を風呂場に持ってたね!!
それほど続き読みたかったってことか・・。
もっかいアタマから読んでも一気に読めてかつ泣けそうやー。
あー時代遅れ。持ってたのに。まぁいいけど。

しかし早くお母さんになりたかったって、
それは一応、、、ちょっと不思議な感想方面だからね!

2007/09/30 (Sun) 13:04 | EDIT | REPLY |   

かずみ  

不思議?!

だってあんなかわいい子供なら早くお母さんになりたくない?
あれ?違うのか?
「あんなかわいい息子を持ったお母さんがうらやましい話」
ではないの?あれれ?

2007/09/30 (Sun) 20:36 | REPLY |   

かものはし  

⇒かずみちゃん

お母さんがステキ過ぎてってあなた書いてるやないの。
あれは「こんな魅力のあるお母さん」の話…じゃないの?
そして自分の大切な人をもっと愛そう的な…。

いや、いいなと思うんだけどね、実は。
何かを見たときにあたしは月並みな感想になるからさー。
そうかーなるほどね。
息子…

2007/09/30 (Sun) 23:36 | EDIT | REPLY |   

Post a comment

What's New