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冬のソナタのミュージカルの感想

  23, 2006 02:35
行ってきました、冬のソナタのミュージカル

冬ソナをまったく知らない人としては、120%楽しんだのではなかろうか。

とりあえず初のコマ劇。広さにオドロキ。
す、すげー。
写真3枚をつなげてみる。
0610冬ソナ
普段見慣れ、行き慣れている劇場が10個くらい入りそう。
こ、ここは、スターが来る場所だね~~~

芝居は字幕つき。

とても感動的な歌を歌っているのだけれど、
耳から入ってくる言葉は何て言っているのか全くわからない。

ふと、あれ?今あたし何やってるんだっけ?と思う。
・・という自分の状態を基本的に楽しむ数時間。

感動的なシーンなのに

『ん? 今“キムチ”って言った?!』

とか思う。

絶対に言ってない。


しかし劇団☆新感線赤坂ACTシアターで観たときに思ったのだけれども、
広い広い劇場で、声はマイクで聞こえてくるという状態ではテレビを見ているような感覚になってしまう。

そうするとやはり演出と特殊視覚効果がとても重要になる。
この場所に、観に来てよかったなあと思ってもらうためのもの。

なかなかに様々織り込まれていて基本はとても楽しんだ。

“記憶の群れ軍団”にハマった。

ドラマの冬ソナを見てない人はきっと、ミュージカルにしか登場しないこの“記憶の群れ軍団”にエンターテイメントを見るだろう。

しかし観客の大半を占めると思われる『ソナター』は、
あたしが求めたエンターテイメント、四季のようなSHOWパッケージもきっと求めていないのだろうし。





なにはともあれ、



今まさに死を目前にしたチュンサンの意識体。

オーラを発しながら迫りくる、オペラ座の怪人のような、記憶の群れ軍団。

それらは見えていないユジンは怪人の隣で、
ちょっとハジケちゃったおかしなポーズを取っている。

・・・・・・ほんで、地を這う、ものっっっすごいスモーク。





伝わらないだろうが、





そのシュールな絵!!





思わず、コマ劇で一人、大爆笑!!!





してしまいそうになるのを必死にこらえた。




やっぱり感情移入までするには、ドラマでウルウルしておかないとまだ少し間に合わなかった。



しかし冬ソナのあの歌は、歌えるようになっておくのが基本だろうなぁ、やっぱり。

- 2 Comments

おなつ  

観たんだぁ。
テレビを見る感覚、ってなんとなくわかる。

きっと大笑いしていたらおばさまたちからの暴行を受けることになったでしょう。

2006/10/23 (Mon) 09:14 | REPLY |   

かものはし  

⇒おなつ

さすがにね。。。。

しかし日本人はリアクションが大人しいのでウキウキしちゃってるのかどうかって読みにくい。
って、あたし帰国子女ぶった意見だけど・・・
みんな楽しんでるのかなぁ~静かだなぁって思ってたけど、カーテンコールではけっこうウキウキになってた。

ほんと、大爆笑ガマンしてよかった・・・

2006/10/23 (Mon) 20:49 | EDIT | REPLY |   

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