もも痛

  15, 2013 23:59
1週間ほど前、左の腿の上部がずっと痛かった。

さすったり、軽く押さえるとやわらぐ。

打撲とかではなく、ピリっとするような痛み。
ひどい時は痛みが走った瞬間に声が出るし、
さすり続けていないと何も手につかないような状態だった。

これが数日続いていたので、すごく心配になった。

今はよくなったので安心しているところなのだが、
その時はけっこうググった。

さすり、さすりとしている自分の様子が、
年寄りのやるそれのように思えて、
いわゆる神経痛なのではないかと疑った。

「外側大腿皮神経痛」という言葉が目にとまった。
太ももの外側で、皮膚に近いあたりに痛みを感じていたあたしは、
これか?!
と思ったが、「圧迫すると痛みがひどくなる」とあったので違うらしい。

痛風かとも一瞬疑ったが、「風が吹いても痛い」ほどではなかった。

友人に痛みを訴えると、すぐに血管のコリコリしている部分を見つけて、
強めに抑えながら「これ?」と言ってきた。

ほんとうにやめて!!!!

と叫び、手を払いのけるくらい、痛い。
さすさすレベルじゃない、ちゃんとした圧迫をされると
ふざけるなと言いたくなるくらい痛い。
たぶん言った。

湿布でも貼れば?

何を適当なことを。
肩こりや腰痛なら、血管の硬くなっているところを押すと気持ちいいじゃないか。
あたしゃハチャメチャに痛いんだよ。
やっぱり「外側大腿皮神経痛」なのかもしれないじゃないの。

湿布なんかで楽になるわけ・・・・・・・・

・・・・あった。

2日間ほど湿布を貼っていただけで治った。


あの、これ、なんだったんでしょうか。

誰か何かヒントをください。

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