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ポリアンナに学ぶ

  10, 2013 23:01
今年に入ってからのブログ記事投稿数が驚くほど少ない。

最初の頃は
ひとつきに20後半の数の記事を書いていたのに、
中盤で10後半で安定、と思ったら、
今年になって一桁の月がある。

これは、思うに、
感動が減っているのだ。

「こんなことあった!!伝えたい!書きたい!」から、

「前もあったな・・・」
になっているのだ。

大人っていやね。


「おかーさん!ねー!おかぁーーーさんー!!」
「もぉ~~~ナニ?!」

「アリ!!!」

と言ったあの子にまではなれないが
「お子さんには愛情を、そして」参照)

一日にひとつくらいは何かに感動できるような感受性は持っておきたい。
と、ポリアンナを思い出す。

「愛少女ポリアンナ物語」。
あの「小公女セーラ」枠で放送されていた、
恵まれない境遇でも明るく生きる外国の少女シリーズと言えば伝わるだろう。

主人公は、どんな状況でも1日1個、「よかった探し」をしていた。
哀しい。

よかった、でなくてもいい。
感動という言葉にあてはまらなくてもいい。

そもそもこの海馬的場所があるのは、
びっくりするほど忘れていく自分の記憶をとどめるため。

これは、半分ホント。

・・・と言いたいところだが、
残念ながら全部ホントだ。


本当に「あの時こう言ったよね?」に「え??」と返すことが多すぎる。
哀しい。

真剣に生きてるつもりなのだが、どうも海馬がおいつかない。
がんばれがんばれ。

- 2 Comments

@second_bace  

ほーほーw

なるほどねぇ~・・・。
ミスチルの歌の歌詞にこんなのあったねぇ~。
”人は哀しいくらい 忘れて行く生き物
愛される喜びも 哀しい過去も・・・”と・・・。

実は丁度今、にゃっくくんが出ていた東北沢へ行った人狼の記事を
書いていたところ。
序に言っちゃなんだが、カルデットの予約も終えたところだがw。

デジカメで撮影した写真を頼りに、あの時の出来事。記憶を呼び起こす
という作業もさることながら。
覚えるという感覚よりも、忘れていないという言い方が一番しっくりしていて。

一つの出来事、フォルダーの表紙だけあれば。
後はどんどん短冊のようにぶら下がる記憶、出来事、言葉、人物、表情に
至るまで一気に蘇って来る。
もちろん、限界はありますがね・・・。
中には善い事も悪い事も楽しい事も嫌だった事も一緒に出て来る訳で。
その量だけで、きっと老後は楽しいだろう妄想で満足もんです。

もちろん、あの時の人狼終わりのにゃっくくんの表情は脳内メモリーに
保存されておりますが。残念ながら、印刷プリントアウトができない事が
唯一残念です。
そう言えば昔”幸せを呼び込む手帳”なるものがありまして。
その日あった善い事一つ、印象に残った言葉一つと、書き留める手帳が
売っていて。後で読み返して、ポジティブシンキングで生きましょう!みたいな
ものがあったのですが。

事業でも芸事でも何でも、忘れないように何でも良いからメモを残す事が
成功する人に共通する習慣らしいです。
方法はいくらでもあるって事ですよwにゃっくくん。

2013/07/12 (Fri) 11:56 | EDIT | REPLY |   

かものはし(蒻)  

→@second_bace さま

この時書いてくれた記事、読みましたよ~

ベアーズの2人(2匹?)が駆除されないかビクビクしてたwww

やっぱりね、書き留めていきたいし、拾っていきたい。
なんか難しいのは、写真撮って、
それだけで書き留めたような気になることなんだよね。

ちゃんと@second_bace さんみたいに
撮った写真と一緒に書いていくと絶対に素敵なことになるんだけど。
写真だけ撮って満足するくらいなら、
たった一言メモにとって満足するほうがいいかもしれない。

うんうん!
自分がこうしよう、と思った決意でさえも忘れていくなんて、
ほんとにおそろしいわ。

2014/05/18 (Sun) 14:21 | REPLY |   

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