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JACROW#17『カルデッド』

  16, 2013 23:59
JACROW#17『カルデッド』
脚本・演出 中村暢明
7月24日(水)~31(水)@OFF・OFFシアター
jacrow17_350

【出演】(50音順)
飯田杏実
狩野和馬(InnocentSphere)
菅野貴夫 (時間堂)
菊地未来
熊野善啓(チャリT企画)
小平伸一郎
佐瀬弘幸(SASENCOMMUN)
廿浦裕介(少年社中)
蒻崎今日子(JACROW)
谷仲恵輔

【会場】
OFF・OFFシアター
世田谷区北沢2-11-8 TAROビル3F

【スケジュール】
平成23年7月
24日(水) ○20:00
25日(木) ○20:00
26日(金) ○15:00/○20:00
27日(土) 14:00/19:00
28日(日) 14:00/19:00
29日(月) 20:00
30日(火) 15:00/20:00
31日(水) 15:00
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前
(上演予定時間100分)

【料金】(日時指定・全席自由)
 一般   前売3200円 当日3500円

○前半割引 前売3000円 当日3300円
※24水~26金までは前売・当日共に200円値引き(四十割引との併用不可)

 四十割引 前売3000円 当日3300円
※40歳以上の方は前売・当日共に200円値引き(要証明証提示)

【取扱い】
チケット予約フォーム


うまく表示されない場合>>こちら

携帯からの予約は>>こちら



【お問い合わせ】
090-4416-3147
from_jacrow@yahoo.co.jp


【代表より】
前作『パブリック・リレーションズ』の反響が予想以上で戸惑う。
単純に「誰も死なない話だったから」だとすると、不安になる。なぜなら本作は「死」、それも「自殺」をテーマにした短篇集。キリキリした人間模様を描く、ヘビー級の作品になるだろうから。
なぜ、それでもこの作品をやるのか。
なぜ、「自殺」なのか。
まったくキャッチーではないし、動員に苦しむことは分かっているのに。
とある映画監督に、『甘えない蟻』は「陰鬱すぎる」と非難されたのに。
10年連続年間3万人超の自殺大国日本。
その事実に対し、何かできるとはまったく思っていない。
今ある社会問題に対し、演劇は哀しいくらいに無力だと思うから。
それでもこの作品を上演したいと思う動機はただひとつ。
「社会」の問題には無力でも、「あなた」の問題には何かできる。
・・・かもしれないと思うから。

本作は再演2本(※)、新作2本、計4本の短編オムニバス。
今、日本のどこかで実際に起こっているかもしれないことを。

創りたいのは空気。それも吐き気がするほど濃密な。

※『リグラー』(2010年上演)、『甘えない蟻』(2011年上演)


【スタッフ】
舞台美術 青木拓也
照明 阿部康子
音響プラン 岩野直人
音響オペ 星野大輔
宣伝美術 川本裕之
舞台写真 鈴木淳
舞台監督 吉川悦子
制作 吉水恭子(JACROW/芝居屋風雷紡) 黒田朋子(JACROW)
企画 JACROW
協力 今村圭佑 MC企画 シーグリーン スターダス・21 トリアス にしすがも創造舎 ニチエンプロダクション

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