あたしの中の人狼についてちょっと変えていこうと思う

  14, 2013 22:18
JACROWの稽古やイカを呼ぶ!のイベント、最近ではTVでもお馴染みの「人狼(じんろう)」だが
それを見せるイベントが今週末にあります。

mystery_fightclub_murabito
そのイベント用に作られたカード。

人狼はそもそも海外からやってきたゲームだが、
カードを見ての通り、今回は日本の村という設定。

イベントの名前も
「大吉村の狼~獣が来たりて人を噛む~」

横溝正史臭全開。

予約はこちらから。

>>大吉村の狼詳細ページ


iPhoneアプリなんかも出て、世間のみなさまにかなり浸透してきているが、
人狼やりすぎのわたくしから、一言。

人狼になったら、どんなにバレバレだと思っても嘘をついたほうが絶対有利。

もちろん、嘘をつくのは勇気がいる。

超ドキドキする。

でもがんばろう。

人狼になると『霊媒師だ』と嘘をつくのが多いのだけど、
私は霊媒師だ私は霊媒師だと唱えるように思い込んでいたので、
夜のターンで『では霊媒師さんは目を開けてください』と言われてパッチリ開けてしまったことがある。

正直今でも夜の時間は大変危険である。
気が抜けない。

あと、何も考えずになぜか目が開いてしまうこともある。
理由はない。
油断できない。

正直この点については、自分が怖い。


ちなみにあたしが過去についた嘘で一番自分でも好きな嘘、それは、
『占い師と名乗り出て、一発目にイキナリ相方の人狼の正体を暴く』

自分のついた嘘が、完全に信じ込まれているのは本当に気分がいい。
その分相方を犠牲にしているが。

でも最後にもうひとりの人狼が誰なのかを選ぶのが大変なので、
正直・・・この嘘はもうやりたくない。
あと相方にも嫌われる。


霊媒師を名乗る嘘はやりやすいが、ずっと死なないことに疑問を持たれるので
この嘘も・・・やりたくない。

『狩人』がいる場合は乗り切りやすい。
『きっと私は守られていると思って外しているんだ』と言えるからだ。

『狩人を匂わせる』というのも全然ありだ。
だがもっとも狙われやすい狩人を匂わせる整合性が自分の中で取れないので、
この嘘が私は・・・苦手だ。


結論としてわかるのは、
やっぱり嘘って大変、なのだ。どの嘘も辛い。できればつかずにやり過ごしたい。

それでも嘘をついていくしかないのである。


ちなみに「大吉村の狼~獣が来たりて人を噛む~」では、
狩人は『番人』
ハンターは『猟師』
という名前で呼ばれる。

日本の雰囲気を楽しんでもらうためだ。

過去どれくらい人狼をプレイしたのか考えてみたが、
ゆうに500回は超えていると思う。

ひと月に20回プレイしている時が、年間に5ヶ月はありそれが4~5年続いていると考えてだ。
このブログに人狼の話が最初に出たのは2008年2月のことだった。(ブログ内記事「飽きないぜ!人狼」

そんな人狼超絶プレイヤーなわたくしだが、
もうやればやるだけ迷路だ。

先日も「大吉村の狼~獣が来たりて人を噛む~」の稽古に行ってきたが、
考えて考えて、考えすぎて、もう何周もして間違える。

もう全然わかんない。

そう、
人狼になったら、どんなにバレバレだと思っても嘘をついたほうが絶対有利。
というのは、あたしが村人側の場合だ。

あたしはその嘘を信じてしまうからだ。
『なんか嘘っぽい』とかわからないのだ。筋が通っているかどうかだ。

『なんとなく』とか一ミリもない。

どんなに不可思議な、整合性のない発言をしていても、
ある人に言わせてみれば『人狼ではない感じがした』

言っていることがどんなにまともで信頼が高い人がいたとしても、
またある人に言わせてみれば『なんかおかしかった』

あたしにはこれまでそんな能力が全然なかったので、
技巧をこらした嘘に夢中だったのだが、
最近の稽古ではできるだけ、
『なんとなく』の雰囲気を感じ取る努力をしている。

私にはその力がない、でこれまで済ませてきたが、
今はじめて、その努力をしようと思っている。

あたしのなかで、小さな革命がはじまっている。
mystery_fightclub_jinrou
今まであたしになかったもの・・・身につけてやる!

1ステージ30名限定の人狼イベント、ご予約お待ちしています。

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