どうでもいい保険の話をする

  22, 2011 23:54
明日が稽古最終日だというのにどうでもいい話をする。

稽古場でもふざけられるときにふざけとかないと、
まったく息が抜けなくなってきたのだ。
それがブログにも出てきた。
さー原付の保険の話をするぞ!
超どうでもいいぜ!

新しく保険に入った。
しかも最長の5年。

いやいや5年後も原付乗ってるのか?そんな自分ちょっとヤダwとも思ったのだが、
期間は5倍でも値段はこんなもの。
スゲーお得。
いやでも・・・5年乗り続けるかぁ?しかし案外乗ってるかもな、東京なら・・・
迷ったが、モノスゴイお得情報を手に入れたので決めた。

1、買い替えてもそのまま保険を乗換えられる。
2、そして60ヶ月未満で解約した場合には払い戻しがある。

それスゴいじゃない。

だって60ヶ月に15,600円で入っても、
万が一12ヶ月で解約することになったら8,320円戻ってきて、
結局7,280円分だけでいいってことでしょ。

ほんの少し先立つものがあるかどうかだけでここまで違うなら、
俄然!最長の60ヶ月だネ!

だけど二十代前半のあの頃のあたしだったら・・・
それも無かったな~~~~
借金まみれで、1万円が払えなくて、呆然としたな~~~あの、博多駅の近くの公園、、、

いけないわ。
息抜きに気楽な話題をと思ったのに。

重い話じゃまいか。

芝居の参考に色んな話を聞くことができたりする。
稽古場に来てくれた人から、共演者から、友人から。

そしてつい自分の半生や家族のことに意識が飛んでしまう。
愛と死。
お金と命。
つながり。

しかし鈴子はあたしではない。ただ、あたしは鈴子なのだ。

明日、稽古最終日。
息抜きをしても、やはり。

2 Comments

いしやん  

そんなこといえちゃうのがやっぱりすごいですね。立川談志さんが亡くなりましたね。談志さんの言葉です「落語は人間の業の肯定である」ものづくりをしている人はみんな胸に刻み付けておくべき事だと思う。

2011/11/24 (Thu) 00:01 | REPLY |   

かものはし(蒻)  

⇒いしやん

ほんとに落語を愛した人だったんだねぇ。
あたしは自分のコンプレックスで芝居をやっている気がしてるなぁ。
そういう意味で、本当に芝居を愛して芝居をしている人には敵わないんじゃないかと思ったりする。だけどやりたいんだよね。なんなんだろw

2011/11/25 (Fri) 01:27 | EDIT | REPLY |   

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