机ギター

  21, 2011 23:44
稽古場というのは借りて使っているものなので、
大体開始前に稽古場にある机や椅子を動かす。
机を運んでいる哲人に

「ギター弾いてるみたいにして」

と要望したらすぐに応えてくれた。

ほんとにスグやってくれた。いい奴だ。
躍動感をありがとう。


本日の稽古は通しの前にディスカッション。

山手線ゲームのようにぽんぽん意見を出して回していけと言う。
じゃないと話し始めるととまんない人たちばかりだからって。
確かに。
んで結局、やっぱり引っかかる箇所があると突っ込んじゃってそれにまた突っ込んじゃってタイムオーバー。

稽古が、芝居が進めば進むほど稽古したくなって、
いい方向になればなるほど話をたくさんしたくなって、
気付けば気付くほど、時間はなくなっていく。

そうなるほどにJACROWの芝居は面白くなるとあたしは思っている。

足掻く。
それこそ登場人物たちのように。

理想に向かって、いやゴールもわからないままに足掻く姿は、
重たい机を軽々(を装い)ギターのように(どうにか)弾きまくるその姿に似ては、、、、ないか。

2 Comments

ゼンキチ  

伊香保温泉のお湯かき回す人かと。
いい湯加減の舞台にしてくださいませ。

2011/11/21 (Mon) 23:50 | REPLY |   

かものはし(蒻)  

→ゼンキチさま

ゆあみ!(だっけ?)

よく混ざるコレ!!

でも決してぬるくはならないお湯ですよ!

2011/11/22 (Tue) 02:36 | EDIT | REPLY |   

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