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法廷劇全員集合

  27, 2011 23:59
「裁きの日」と「12人の怒れる男」
お互いの現場に其々行き来したりはしていたのだが、
役者が一人残らず全員集合できたのは今日が初めてだった。

choco_houteigeki
マサユキ、あっちゃん、カンヌ、ひでぽん、あきこ、ごうちゃん、友樹、エイティ、ひげさん、ぺーさん、
やまたか、貴夫、たつろー、よしひで、ねじー、ねーさん、ハマー、古川くん、ゆうくん。

ほとんどの人を愛称やファーストネームで呼んでる。

なんなのあたしのフレンドリー加減。ウザイかも。

確かに20人中に初対面は4人しかいないからというのもある。
しかし、無理矢理愛称をつけたりもするし。

ココ。
無理矢理、愛称をという点が、
本当に、心からフレンドリーな人間ではないのだろうと気づかされる。

「フレンドリーな自分でいたい」という希望なのだ。
いやーますますうざったいが、まぁ
女は27過ぎたら同い年、という桃井かおり先生の名言もあるし、
役者はみんな同期、くらい思い込むことにしなければ
もともと小心者のあたしは、一度臆すればもうそのままになるのだ。

そしてほとんどの時間を費やす場所だからこそ、
楽しく過ごしたい。

それが許されることの方が多いし、ほぼ叶えられる。
もちろん気にすべきところは気にすべきだし
まぁ別に愛称などなくとも楽しくは過ごせるはずだが。


ただ、「やるなら楽しく」と「楽しいからやる」は違う。
あくまで楽しい部分は裏側だけれども、
その裏側こそが「生活」に近い部分で、
自分に与えられた難しい高い壁を越えるために、
気の置けない仲間がいるならそれに越した事はなくて、
しかし役者たちがきっとはじめに描いた舞台という夢は
自転車のように一所懸命ながら回り続けてしまうものなのだから、
毎回、毎回、仲間たちが楽しいほどに、
この楽しさはきちんと引き算しなければいけないのだ。

楽しさを引いて、残るもの。
そのために足を一歩前へ出すのだ。


楽しさは、引く。

引き算だってば。

とはいえなかなか、
チョコも、駅前バーも、風雷紡も、牛乳や電夏ウラジオレンジくろいぬアロッタイノセントユニポJACROW、、、
毎度毎度楽しくて嬉しくなってしまうのだ。

足の筋肉と、ごはんと、行き先。

あと8日。
苦しんで楽しんで疲れて笑って。

明日も生きる!


Thanks for the encouragement.

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