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裁きが終わるときに

  26, 2011 23:26
劇団チョコレートケーキ『裁きの日』の初日の舞台が終了。

1時間40分の芝居が終わったとき、
一度舞台が暗くなってから、カーテンコールとなるのだが、
カーテンコールを待たず、暗くなったときに大きな拍手をいただいた。

何年やっても
何百回やっても芝居なんてわからないことだらけで、
初日はいつもひどく緊張する。
だから初日の大きな大きな拍手は本当に嬉しくて。

スタッフさんからも「本当の拍手が来たね。」と言っていただけて。

テーブルミーティングの舞台は考えてみたら初めてで、
蒻崎個人としては今までやったことのない組み立てをしている。
詳しくはまた時間のあるときにでも書けるといいが、
毎回芝居が違う、のだ。
ああ、そんなの当たり前なのだけど、それよりもう少し大幅な意味で、
芝居が変わる。

もちろん台本は変わらないのでアドリブ芝居では決してない。
なんと言ったらいいのか、とにかく居ること、聞くこと、感じたままに出すこと。
ああ、ほんと芝居なんてそんなの当たり前なんだけど、
なんて言ったらいいんだろう。決まってない。疲れる。
席を動くことがない分、よりもっと心が動かなきゃハナシにならないんだろうな。

明日もお客様が大きな拍手を心からできるよう、
あたしはあそこに居る。
居る。



Thanks for the encouragement.

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