劇団チョコレートケーキ法廷劇二本立て公演詳細

  31, 2011 20:40
劇団チョコレートケーキ 第19回公演 法廷劇二本立て

-求刑死刑。
 1950年代アメリカと2011年日本。
 選ばれた市民たちの下した裁定は・・・
 裁判という冷たい箱の内側を描く二つの密室劇。


2011年5月25日~6月5日(全20ステージ)
 ※5月30日は休演日
ギャラリールデコ 5F

【演出】
日澤雄介

【公演日程】
5月
25日 19:30□
26日 19:30■
27日 14:00■ / 19:30□
28日 14:00□ / 19:30■
29日 14:00■ / 19:30□
30日      休演日
31日 14:00■ / 19:30□
6月
 1日 14:00□ / 19:30■
 2日 14:00■ / 19:30□
 3日 14:00□ / 19:30■
 4日 14:00■ / 19:30□
 5日 12:00□ / 15:00■
※□・・・『十二人の怒れる男』
 ■・・・『裁きの日』

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【チケット】
前売り 2800円
初日割 2500円(25日と26日の19:30の回)
昼割  2500円(平日14:00の回のみ)
ペア割 5000円(2名様料金。⇒ペア割予約フォーム
通し券 5000円(『十二人の怒れる男』と『裁きの日』がご覧いただけます。どちらの回も要予約。⇒通し券予約フォーム

【ご予約】4月1日予約開始
上記チケットフォームよりご予約ください。

※ペア割・通し券のご予約は
ペア割&通し券予約フォームにてお受付します




『裁きの日』 【作】古川健

  「検察は、被告人に死刑を求刑いたします。」
2009年8月3日
   東京地方裁判所、最初の裁判員裁判が行われる。
同年10月25日 東京地裁
   裁判員裁判初の死刑が求刑される。
   判決-無期懲役
同年11月16日 横浜地裁
   裁判員裁判初の死刑判決。
同年11月25日 仙台地裁
   初の未成年に対する裁判員裁判。
   判決-死刑
2010年12月10日 鹿児島地裁
   求刑死刑の被告に対して無罪判決。

 そして・・・
 2011年某月 某地方裁判所にて
 ある殺人事件の『裁きの日』
 裁判員六名と裁判官三名

 彼らの出した結論とは…


【キャスト】
岡本篤
菅野佐知子
古川健
(以上、劇団チョコレートケーキ)

島田雅之(DART'S/ダブルスチール)
西尾友樹
蒻崎今日子(JACROW)
浜野隆之(下井草演劇研究舎)
山森信太郎(髭亀鶴)
吉川亜紀子(テアトル・エコー)





『十二人の怒れる男(TWELVE ANGRY MEN)』 【作】Reginald Rose

  「第一級殺人罪 被告人に死刑を求刑いたします。」 
 夏の暑い日、見知らぬ男十二人が一室に集まった。
 彼らには一人の少年の命が委ねられていた。
 誰もが有罪と信じた評決が、
 一人の陪審員の粘り強い説得によって徐々に覆っていく。
 
 息づまる展開。
 浮き彫りにされていく人間のさまざまな偏見や矛盾…。
 少年は罪を犯しているのか。
 
 レジナルド・ローズ著の不朽の名作、密室法廷劇の金字塔


【キャスト】
岡本篤
古川健
日澤雄介
 (以上、劇団チョコレートケーキ)

東谷英人
大塚秀記
小笠原佳秀(殿様ランチ)
菅野貴夫(時間堂)
菊池豪
北川竜二(TriggerLine)
立浪伸一(はらぺこペンギン!)
塚越健一
根津茂尚(あひるなんちゃら)
山田隆史





【スタッフ】
音響  /田中絋史
照明  /千田実(CHIDA OFFICE)
舞台美術/鎌田朋子
舞台監督/横川奈保子(Y’s factory)
撮影  /河野三郎
スチール/池村隆司
宣伝美術/R-design
Web   /長山ドネルケバブ
制作  /菅野佐知子


【Web】
劇団チョコレートケーキHP
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