プ、プロデューサ~~~ァァァ

  26, 2011 18:46
昨日発表になり、記事に書いた「こりっち舞台芸術まつり」の予選を通過し、
その特設サイト
今回の「したごころ、」のプロデューサーが書いた
「将来のビジョン」「本公演の意気込み」を読んだ。

「誰もが演劇を楽しむ権利を行使するにはどうすれば良いのか?」

今回の公演には「託児サービス」の回と、それから、
おそらく小劇場初「全編手話通訳」の回がある。
そして14日間29ステージという日程、21:00開演などの時間設定・・・
すべて、この「誰もが」のために考えられたことなのだと改めて感じる。

正直、正直、小さなバーでやる1時間ちょっとのライトなコイバナが、
そんな芸術祭にノミネートされると思ってなかった。
でもそういうことじゃないんだ。

ごめんねP。
プロデューサーがtwitterで、出演者紹介をしてくれていたのだが、
蒻崎今日子。繊細かつ大胆。チームの愛すべきリーダー。この作品の象徴。
そう書いてくれていた。
さ、騒いでいるだけなのに…演出家と同じB型なだけなのに…
あたしもこの作品のために、
誰もが演劇を楽しむ権利を行使するために、
何か役に立てているだろうか。

そう思うと
昨夜コンタクトつけっぱなしで寝てしまって目がショボショボでも、
道を間違えて稽古場に行く夢を見て心がぐったりしていても、
「ライトな」コイバナを・・・全力で疲れきってやってやる。
そういう気持ちになれる。
ノミネートのおかげじゃなくて、プロデューサー・井上氏のおかげで改めて。
お客様がいるおかげで。みんなで作っているおかげで。

井上さんが極上と思う脚本家、最高だと思う演出家、大好きだと思う役者陣。

あたしも、そう思います。

残り、託児は明日日曜日の1630。
手話は28日の1900と、3月2日の1900。


劇場ではない、バーで、色んな人が気軽に芝居を楽しんでもらえたらいいな。


◆チケット

⇒携帯からの予約





CoRich舞台芸術!
FX比較
FXブログ
通販ショップ

0 Comments

Post a comment

What's New