岡山で家族を想うの巻

  21, 2010 23:59
先日、従兄弟が結婚するということで岡山へ行ってきた。

新郎の父親、つまりあたしの叔父が披露宴の〆めの挨拶をするが、
まだまだ未熟な2人です、皆様どうぞ、、、
というような言葉を言っていたのだが、
そこで叔父がこう言った。

「息子には、人生を楽しむことしか教えていません。」

飛行機の運転のシミュレーションゲームを楽しむために、
本物の操縦桿まで買ってきて、
椅子に取り付け精密にコックピットを作ってしまうような叔父。
本当に言った通りと思えて。
笑えて、泣けた。


そこにはもちろん蒻ファミリーも集合。
family_at_okayama
父は、そういう場面ではなんて言うだろうな。

披露宴の最中に何故かあたしの胸を揉むフリをして、あたしにドン引きされ。
なぜ…。

新婦が手紙を読む感動的な場面で
後ろから「わっ♪」っと驚かせてきて騒いで、あたしに「静かに!」と怒られ。
ほんと騒ぎすぎだし…。

赤ちゃんに絡んで「ママが美人だから、まず馬を射よ、でしょ?」とからかうと
本気で何度も否定し、あたしと兄に「図星だったんだな…」と思われたり。
ムキになりすぎだし…。

そして酔ってるんだね…としか思えないギャグの数々。
助けるとケガするし…。

ったくしょうがないなという父は一体なんて言うだろう。


きっと叔父のように会場を沸かせるようなことは言えないだろう。
むしろどスベリしてくれることを期待する、
それでこそらしい、そんな愛しい父なのである。

日帰りの岡山だったが、いい時間だった。


そして学んだこと。

往復の新幹線代より、
早めに取る飛行機+宿のセットのほうが安い。


Thanks for the encouragement.

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