「二重密室からの脱出」の話の続き

  13, 2010 04:28
この記事はリアル脱出ゲームの問題を2つの続編。

ちなみに前回貼り忘れたが⇒リアル脱出ゲーム公式HP


続きに前回の記事の回答を記載しているので注意↓




まずこの問題。

タブアレオ
ラカトシナ
コヲ?ハヨ

3×5→5×3

はこう解く。

文字がタテ3文字×ヨコ5文字になっているのでそれを
タテ5×ヨコ3に並び変える。

タブア
レオラ
カトシ
ナコヲ
?ハヨ

右から縦読みする。

「嵐を呼ぶ男は誰かな?」

答え=石原裕次郎

この問題はこの脱出ゲームの設定「昭和33年の世界に閉じ込められた」
も踏まえたもの。


なぞなぞ「追いかけると2つになるのりもの」の回答は簡単。

「オートバイ」
(追うと倍)
てなことですね。


他にワインボトルに隠された回答を見つけたり、
お絵かきロジックあり、クロスワードありと様々な問題たちを解き、
出てくる最後の答えから導き出されるある「行動」をすることができたチームだけが
この第一の部屋から脱出できる。

一緒に来た仲間のチームが1番に脱出し、
その瞬間には悔しかったが、
最終的にこれが決め手になり優勝していたのは嬉しかった。

「二重密室からの脱出」であったにもかかわらず
第一の部屋からの脱出が彼らの優勝の決め手になったのにはワケがあった。

第二の部屋からの脱出問題が、あまりにも難しすぎたのだ。

誰も脱出できなかった。
(あたしたちが参加した回は、だが。)


意味の不明な問題文があり、そこに「7(2乗)」と
それからいくつかの、数字2つの組み合わせのヒントがある。

これまでいくつかのリアル脱出ゲームに参加していたあたしたちは
あまりのヒントのなさに、
第一の部屋からの脱出に使った回答をさらに利用することを考えた。
実際、その回答用紙などは「すべて持っていってください」とインフォメーションされており、
さらにクロスワードパズルが7×7になっていたからだ。
しかしまったく解けない。

実際にはその「問題文」自体をひらがな(もしくはカタカナ)に直し
7×7に並べ替え、
数字2つの組み合わせを利用して「お絵かきロジック」を行うことで
新たな「問題文」が浮き上がり、それに回答する、
というのが正解だった。
制限時間は10分。
ありえない。厳しすぎる。
いや、正直・・・駄問だったとさえ言える。

出題者側からすればそういった
これを利用するに違いない、という常連の考えの裏を行きたかったようだが、
試して無理なら次の発想というのを10分の中ではいかんせん。
むしろ用紙など「すべて置いて行ってください」くらいのヒントは与えなきゃいけないと思う。
何も逃さないようにこちとらアンテナを張りまくりなのだ。

これまでの脱出はもうあと一歩のところだったとか
わかりそうだったのに・・!とか
そういった悔しさがあり、
だから「次こそは!」とまた次のリアル脱出へといざなわれてしまっていたのだが、
まさかの
「全然悔しくない・・・」

そんなことになろうとは。

しかも5000円だったのも上乗せして
あたしたちがそこで呟いた一言はこれだった。
「リアル脱出からの、脱出・・・」

まさかそんなことが最後に起こるなんて。
自分でもその気持ちにショック。


次のリアル脱出のチケットはもう数ヶ月前から取ってある。
よみうりランドで「夜の遊園地からの脱出」

この脱出を最後に・・・決してしたくはないのだが。。。


1週間後、その答えが出る!



Thanks for the encouragement.

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