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繭美と真澄

  19, 2010 21:28
「墨を塗りつつ」
たくさんの感想を頂きました。

こんなに好評をいただけるなんて。
http://stage.corich.jp/stage_done_detail.php?stage_main_id=15731

わたくし蒻崎に関して書いていただいたことも
予想さえしてなくて。
圧倒的な存在感・・・まさかそんな風に書いてもらえるなんて。

それは本当にまわりのみんなのおかげで、
繭美という人を作ることに協力してもらっていて。

そして開幕前の記事で少し触れたことだが、
実は「繭美」と「真澄」は最初キャスティングは逆だった。
「真澄」の方が、脚本家があたしに「当て書き」したものだった。

愛する龍彦を待ち続ける真澄。
吉水恭子こそが愛に溢れる人間味でぴったりだと中村が判断し変更。
ほんと憎たらしいムカつく繭美は、
さすがに「明けない夜」「北と東の狭間」で鍛えられたあたしに
もはや舞台上で楽しめる役となっていた。

でも本質は一途なのっ・・ってことを脚本家吉水恭子は見抜いていたのっ
ただ見た目と演技が・・ね!

「雅彦」と「龍彦」も最初は逆だった。
だから今回の好評は本当に嬉しいことで、
当然のことながら、
芝居作りの段階での話し合いはもとより、
舞台上での共演者たちの協力あってのお褒めの言葉だと
心から強く思う。

舞台が終わって寂しいという気持ちにはあまりならないほうだが、
書いてたら寂しくなってきたわ!
あんな嫌味な女、そうそうおらんし!

舞台、楽しい。
これからもよろしくお願いいたします。
sumi6


Thanks for the encouragement.

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