眠れないとき、眠る方法

  28, 2010 23:11
眠れない夜に、
色々なリラックスの方法を試してみたりするが、
ゆっくりお風呂に入ったり、部屋を暗くしたりというのは
眠りの状態に体を近づける、
『副交感神経』を優位にしようとする行為だ。

もうひとつの状態、眠っているときとは逆、
やる気満々の『交感神経』が優位の状態というのがある。
耳を澄まし、目を見開き、何かあればすぐに体をすばやく動かすことが出来る。


体は基本的に常にどちらかの状態にある。

目がトロ~ンとしているのに
耳だけ澄ましているということはなく、
目や耳や脳の五感すべては、連動している。


警察の取調べで、犯人の顔に強い光を当てたり、
耳元で大きな声でどなったりしている行為にもきちんとした理由があるらしい。

強い光を見せることで瞳孔が縮む

瞳孔が縮んでいる状態、イコール、副交感神経が優位な状態

他の部分も副交感神経が優位に

脳(気持ち)も副交感神経優位に

これまでの「絶対自白しない!」という強気な状態から
「自白してもいいかも」的な弱気な気持ちになる。

気持ちさえもすべて連動しているらしい。
体すべてがシーソーの状態で、どちらかにしか傾けないのだ。


耳も済まして「聞こうとしている状態」と
閉じて「聞かずにいようとしている状態」がある
当然後者が「副交感神経優位」というわけだ。


ここまで理解してもらえたら、
「リラックスする」入眠方法とは違う方法は、
簡単にイメージできるはずだ。


>>続く。


Thanks for the encouragement.

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