一目惚れで6週間で国際結婚

  12, 2010 13:49
5月の下旬のことだった。

友人がタイへ旅行へ行き、その最終日、
あと40分で日本へ帰る飛行機が出るというその空港で、
彼女はタイ在住の男性と出会った。
二人はお互いに一目惚れだった。

40分間、過ごしたらそのあとは日本とタイとでSkype。

2週間後、彼女は再び、彼に会う為にタイヘ。
彼はタイに住んでいるが国籍はイラン。
彼が日本に来ることは難しいらしかった。

2度会って、いやきっと最初に心では決めていたのかもしれないが、
彼女の気持ちはもう固まっていた。

キュートでセクシーで、いつも恋を楽しんでる。
狙った獲物は逃がさないっ!結婚なんて最も遠い響きだったのに。


帰ってきてから彼女は毎日毎日、
とにかく「手続き」に奔走。

イスラム教の彼との結婚はとにかく手続きがめんどうらしく、
タイの両国大使館、日本のイラン大使館、、
区役所、出生の市役所や、入管、弁護士さんや公証人、公証役場、法務局、宣誓認証、小為替とか
2度目のタイから帰国してからは、ずっとそんな日々。


そして7月の頭、3度目のタイ。
出会ってから約6週間後、二人は結婚した。

ここでの「結婚」は「タイでの国際結婚手続き」と「日本大使館への結婚登録」

この後また結婚登録手続きと宗教の儀式的な物をしに
彼女がイランに行く必要もやはりあるようで、
イランでの手続きと宗教的な面で受け入れられてやっと、
全ての結婚手続きが完了と言えるらしい。


彼女は今イランに向けての書類集め中。
その後も日本で在留資格証明書や配偶者ビザの申請などなど
夫婦が一緒にいるためにまだまだ時間がかかるようだ。


彼女が3度目のタイから帰ってきたとき、
綺麗な指輪が左手の薬指に光っていた。

ほんの少しだけ、本当に大丈夫?と心配していたあたしだったが、
指輪がとっても綺麗で、
それを見て、なんだかやっと、心から、よかったと思えた。

ダイヤモンドが、
囁いているように輝いていた。

エミ、心からおめでとう。
marrige_at_tai
バンコクにある、タイ語で「愛の村」という意味のバンラックという場所の区役所で、七夕に結婚した彼女。
結婚証明書の写真を彼女の日記から失敬。
ハートの模様が胸キュン。

ちなみに外国人のダーリンの場合「入籍」というのはないらしい。
むずかし。
そしてこの話をしているとき一緒にいた男友達は偶然同じ日に入籍をしていた。
なんだか周囲がめでたいっ!
便乗したい!


たった6週間で、いや、40分で人生は変わる。


あなたは今、誰かのいちばん?


幸せであるように


Thanks for the encouragement.

2 Comments

ねーさん  

うらやましい。

燃えるような恋がしたいよう!
お二人が末永くお幸せでありますように。
私も心からお祈りします。

2010/07/12 (Mon) 13:54 | REPLY |   

かものはし(蒻)  

⇒ねーさん

ねーさまはどっちかというと
それ叶えてる側!!!
早くねーさんの祝福もさせて♪ムフ

2010/07/13 (Tue) 03:13 | EDIT | REPLY |   

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