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白ばら黒ばら

  07, 2010 22:28
芝居屋風雷紡の「墨を塗りつつ」
現在チケット発売中で、絶賛稽古中。(>>チケット予約はこの記事の続きへ

この芝居には、
話の核にいる女性が2人いる。
繭美と、真澄。

お芝居のことについての情報ポータルサイト「こりっち」で、
あたしは、自分がこの公演に参加することに関して、
以下のようにコメントを書いた。

あなたがイメージ通りなのだと言われ即答で参加。
嬉しいじゃないですか。
と。

そう、作家吉水恭子がプロットを書いている段階で、
そう言ってオファーをくれたのだ。

完全にあたしに『あてがき』をしてくれたという、粋でイナセな女、それが真澄。
そしてもう一人の女性、吉水恭子自ら演じる予定であった役、繭美。

その2つの配役が入れ替わることになった。
・・・あたしのあてがきー!

しかし
絶対にそのほうが面白くなる、と演出家のぶりんの力強い言葉。


「あたしが・・・オリゲルドを?」

イメージではアルディスは真澄、オリゲルドが繭美。
恭子がアルディスを、そして今日子がオリゲルドを演るにそれぞれ相応しい才能をもっている…
そしてそのほうがよりいっそう面白い舞台になる…
月影先生!
アルディス…!オリゲルド…!

被らなければ……オリ、繭美の仮面を!


▼ ▼ ▼
公演詳細とご予約は
▼ 続き ▼

芝居屋風雷紡第四廻公演
「墨を塗りつつ」
suminuri

出演
及川健(スタジオライフ)
蒻崎今日子(JACROW)
祥野獣一(獣劇隊)
谷仲恵輔
小鷹未菜
前川裕子(演劇魅人ユメミドリ)
大高奈津美
望月亜希子
山村哲平
吉水恭子
吉水雪乃

脚本
吉水恭子

演出
中村暢明(JACROW)


終戦直後の昭和20年8月20日。
諏訪の旧家藤盛家では、しめやかに葬儀が執り行われていた。
亡くなったのは、藤盛 泰彦。
絶大な権力で諏訪一帯を支配した藤盛の一つの終焉であった。
当主泰彦を亡くした藤盛家に衰退の波が押し寄せる。
嫡男雅彦は、それを不思議なほど静かに甘受しているように見えた。
ある日、一通の電報が届く。
戦死したと思われていた龍彦が帰国したというのだ。
だが、帰郷した龍彦は戦争で全ての記憶と人間性をはぎ取られていた。
そんな中おこる一つの殺人事件。
使われたのは、自決用に支給された青酸カリ。
龍彦は追われている。
戦犯の疑いがかけられているのだ。


千秋楽の15日はすでにお席残数が半分になってしまったようです。

携帯からの予約はこちら


一般前売:3000円 
山村鉄平誕生日割(12日)前売:2800円 
終戦記念日割(15日)前売:2800円 

全席指定。
お席のご希望があればなんとなく備考欄に書いていただければ、
できる限り対応させていただきます。

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