龍馬の百万円札

  26, 2010 18:41
JACROW#13「北と東の狭間」
小さなミラクル。

美蓮ママはクラブ牡丹の従業員たちに給料を渡す。
その給料袋がペラペラではいけないので、何か紙を入れねば。

しかしちょうど札のサイズに紙を切るのがめんどくさい。

そしてできたら上の何枚かくらいは札の模様が欲しい。

と、思っていたら、あたしは札束を拾った。
13ryoma_satsu
お芝居にはうってつけぜよ!

り、龍馬!

百万円札て!
しかし舞台で使ってくださいといわんばかりのディテール。
改めて見ると坂本家の家紋も配されており、芸が細かい。
記番号はtenpo618351115。
天保6年(1835年)11月15日、龍馬の誕生日。粋。

小屋入り2日目に拾った。明日が初日という日だ。
まさか、札束を拾うとは。
公園のベンチに見つけたときはおののいた。
そこでタバコを吸っていたおじさんについ話しかけてしまった。
表紙以外はメモ用紙だが、鬼使えるではないか。

バーテン野村の給料は加藤に取り上げられる、というくだりがあるため、
野村封筒の中身は本物だったが、
それ以外の人々の扱うお金はみんな龍馬のカラーコピー。
維新銀行の百万円札、ありがたや!


もういらないけど、今後も使えそうだ。

と、部屋にまた要らないものが増える。超捨てたい。


Thanks for the encouragement.

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