幕開け24日前の稽古場

  14, 2010 04:15
今日の稽古場で、
「重大な発表をする」と言われ聞いたこと。

本番までひと月を余裕で切ったこの時期、
台本を大幅に改訂するとのこと。

ゲストさんが来て稽古しなきゃいけない日もある。
外伝も稽古しなければならない。
それでも、と主宰の判断。

お客さんに忠実でありたい、と。

いままで稽古したものが無になるわけではないが、
すべて違うやりとりに書き直される。
いくつかの設定も変わる。
「完」の字を見て、それから外伝に取り掛かる。
1週間ほど後からになるだろうか。
怒涛の日々が始まることになる。

あたしたちは信じるしかない。
怒涛の日々を乗り越えられる、と信じてくれた主宰を。
今脚本家が闘っている。
それが終わったら演出家と役者が共に闘う日々。
信じあうしかない。

そして信じてもらうしかない。

お客様に。
面白いものになると。


恋愛モノで「濃密な空気」
その条件だけでも猛稽古必要だなというところだが、
以前、主宰のブログで
「犯罪」モノが濃密な空気になるのは当たり前で、
ラブストーリーで濃密な空気を作れてこそ、
ちゃんと胸を張って「JACROWは濃密な空気が作れるユニットです」
と言えるんじゃないか、
と書かれているのを読んだ。
もう、猛モウMOW稽古だ。
できることをやり、できないことはできるよう考える。
これは本気の覚悟が必要かもしれない。

大改訂された台本があがるまで、
できることは何だ。

時間は敵ではない。


信じてほしい。
まだ、何もないけれど。

携帯からの予約

しょ、初日に来てくれたって、ぜぜ、全然かまわないんだからっ!
いやむしろ初日観てみろと!

作ってやる!
あなたを信じる。
そして自分をもっと信じられるように努力する。

明けて、初日まで、あと23日。

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