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役者がロビーに出ること

  08, 2010 23:57
芸人の友人は、
ライブの後、まずロビーや客席に出て行くことはないのだと言う。

あたし(たち)からしてみればびっくり。
自分が呼んだお客さんに挨拶をしに行かねば、ということで、
終演後ロビーや客席に行くのはごく当たり前のことだが、
芸人でそれをやる仲間がいると、
アイツ、目立ちたがりやだな、というような目で見るのだという。

しかも、あたしが友人のお笑いライブのあとに楽屋に行ったら
なんで楽屋に来た?的な顔をされたことさえがある。
友人とはいえ客であって、関係者ではないという線引き。


テレビに出ているような有名な役者さんと一緒の時は
お客さんに楽屋に来てもらうことになるのだが、
そう考えると…
ふむぅ…
でもしかしなぁ…

それが、お笑い>演劇の人気の違いなのか、
最初からお笑い>演劇だからそうせざるを得ないのか。
だからといってそうすれば演劇の一般人気が高まるかといえば違うと思うし。


バンドの人たちは自分たちの出番じゃない時はむしろ客席にいるなぁ。

twitterでこのことをつぶやいたら、
「すごく大事なことのような気がする」
「一般のお客さんのこと考えるとやはりそれが道義かもしれない」
「客の距離感とか質の違いもある気が」
というご意見を頂きました。

やぱり難しいところだと思う。
もうどうにもできないところ。



Thanks for the encouragement.

- 2 Comments

ことの  

お客さんとの接触

演劇は演者で見るものではなく全体の作品として見る
お笑いは演者そのものを見る

という点では、違うのかもしれませんね
目的が作品なのか、演者そのものなのか

結局の所は、メディアの露出度が関係しているのかもしれないですが

2010/04/09 (Fri) 15:14 | EDIT | REPLY |   

かものはし(蒻)  

⇒ことのさま

おおお!!!
なんて素敵な解釈ですか。

メディアへの露出度はどうしても関係しちゃいますが
今までで一番しっくり来ます。
作品そのもの…ああ、なんて嬉しい解釈。ありがとうございますー!

2010/04/14 (Wed) 14:16 | EDIT | REPLY |   

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