子供嫌い克服。S太郎との触れ合い

  01, 2010 13:59
もとは子供が嫌い。
今はそれを克服してきた様相を呈している最近の自分。

むかぁしは、狭い道で自分の前を、
あちこち興味深そうによちよち子供が歩いていたりなんかした日には
うりゃ!
ブシュ!
と踏み潰してスタスタと先に進みたいというような衝動にさえかられたりしていた。

じょ、冗談だ。
本当だったら…人格が…疑われてしまうので。


そんなあたしが子供嫌いを克服するのに
まず2年前、小学生たちの演劇レッスンのアシスタントを約1年務めたことがまず大きい。
(記事:小学生に体力吸われる参照)
授業は大変だったが本当に楽しかった。

そして昨年の「明けない夜」
あっ、あの、賞を受賞した素敵作品ですね。
そこで出会ったゆんゆんの存在は欠かせない。
一生の付き合いにしたいほど大好きだ。
もし不良になんかなったらきょんちゃんは一生懸命叱るぞ!

そして決定打が友人の子供、S太郎。

S太郎は2歳。
めっちゃ人見知り。

帰省した時にはある20年来の友人宅へ行くのが恒例。
1年ほど前にS太郎にはじめましての挨拶。
そして先日2度めまして。

staro-kime
ダンスの決めポーズをするS太郎。
あたしの前では、かつては幻と思われた人見知りS太郎の笑顔。

一緒にダンス⇒最後に決めポーズ
これを100回ほどやったのだが、
そんな素敵な関係を築けたのは
S太郎の大好きな「しまじろう」、そして「ミニカー」を合体させたプレゼント
「しまじろうカー」を発見するという幸運のおかげだった。
shimajirou-car
奇跡のおもちゃである。

いい感じになった関係を続けるために必死のダンス。
足しか写っていないが、
どれだけ必死で踊っているかが伝わる1枚。
staro-dance
足先までしっかり本気。

ちなみに奥にいるのが中学時代からの友人。
時折見せる冷静かつ冷酷なツッコミが魅力の女。
S太郎のことも面白おかしく育ててくれることを期待している。


東京に帰ってきて、
友人にある写真を見せた。

S太郎が自分でケータイのボタンを押して撮った写真。
staro-firstshot
自分で撮って、「あし」が写ってるの。かわいー
「足」じゃない、「あし」だ。
かわいくない???
なんて言ってると友人が、
「今日子がこれをカワイイ、って言えてることが凄い」
と。

ああ、あたしもう子供嫌いなんかじゃないんだ。。。とそう思った。

またひとつ大人の階段をのぼれたのです。

もう出産も怖くない!
怖いのは「高齢」出産だけなのであるぅ。


Thanks for the encouragement.

2 Comments

けんちゃん  

自分の子供は、もっとカワイイよ。

高齢出産て・・・

種付けしちゃろかwww

2010/04/01 (Thu) 19:14 | EDIT | REPLY |   

かものはし(蒻)  

⇒けんちゃん

っすよねー!
まだ甥も姪もいないから、そんな血の感覚さえわからない。
はやく会いたいわ。
種はとりあえずまだだいじょうぶ!

2010/04/03 (Sat) 01:44 | EDIT | REPLY |   

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