ついに天敵ハッピーを撫でる!の巻

  23, 2010 23:59
先日までの三連休について。

実家1日目。

天敵ハッピーと久しぶりの再会。

殺されそうになったあの日。(記事:対決参照)
写真を撮らせてくれたあの日。(記事:ハッピーの歩み寄り参照)
そして、、、触らせてくれた、、、この日。

ハッピーをついに撫でた!!!!

やったぜ!
happy_touch

しかしハッピーをアップで見てみると、
まったく抜き差しならない顔をしている。
happy_touch2
眼光鋭すぎやろ!!1ミリの隙もない。さすがです。

しかし撫でる日がついに来るとは思わなかった。
シャー!から写真、撫でると確実にステップアップしている。
やはり多少は慣れてきたということだろうか。
いつか抱ける気がしてきた。


しかし兄が触ろうとすると、シャー!
ふっ、まだまだだね。とあたしが言うと
この、一度シャーッとなった状態でハッピーを撫でてみろと言う。

そ・・・それは自信がない。
しかしここで撫でることができれば・・・!

ハッピー?
そぅっと手を・・・シャーッ!ビシィ!
ですよね!!!
いってぇー

その様子を見ていた母が、
おびえさせてるあたしと兄が悪いのだと言わんばかりに
ハッピー、ほらこっちおいでと手を伸ばした。
まさかのシャーッ!ビシィ!

その人、飼い主ですけどー!!!!


母はビシィッとされた手を押さえながら恥ずかしそうにうずくまった。
あたしと兄に指差さされ笑われる母。
飼い主のプライドをズタズタにしてまで孤高を気取るハッピー。


ハッピー、前から言おうと思っていたけど、
あんた全然ハッピーじゃねえヨ!!!

おそらく死の間際になっても、
最後の力を振り絞ってあたしにシャー!をしてくれるに違いない。
いや、そうであってほしい。



Thanks for the encouragement.

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