JACROW怒りの鉄拳

  11, 2010 23:53
JACROWに入ってまもなく4年が経とうとしている今、
夢を見た。

できれば正夢になってほしくない夢だ。

JACROWは現在、正式には3名。
あたしと、主宰のぶりん、
そしてあたしよりJACROW先輩である、広報ともちゃん。

もう4年も経てば気心も知れてきて、
だからというわけではないが、
叱るってことはあっても普段全く怒らないのぶりんに、
もう何度かは怒られている。
…まぁ、よっぽどのことだ(反省)
しかし、広報ともちゃんに怒られたり叱られたりしたことはない。

まあ、広報ともちゃんとあたしが話すのは主にガールズトークであり、
ともちゃんが必要な話はのぶりんとするからだ。


今朝は、
もしもともちゃんに怒られたら…
という無意識の恐れが夢となって現れた。

なんという下っぱキャラ。

夢の中で、
ともちゃんはあたしに指示を出した。
納得できないあたし。

「わかった?」と厳しく詰め寄る(普段そんなことはしないが)彼女に、
あたしは渋々と「わかった…」

お互い釈然としない空気。

あたしが提案をする。
「ねぇ、もしもさ、コレがこうだった場合…」

それは提案ではなく、
完全な反対意見。


この直後である。
あたしが夢の中で、初めて彼女に叱られるのは。


「全然わかってないじゃないの」

そう言いながら彼女は

自らの右ひじを、

あたしの左頬に入れた。


ゴリッメキョッ


夢とはいえやり過ぎである。

しかも右ひじを入れるためにちゃんと手のひらを組んで、
左手は「押し」。

夢のくせにちゃんとし過ぎである。


あんなリアルな音を夢で聞くとは思わなかった。
耳の奥から聞こえた。
左の奥歯がガタガタ言いました。


ただの夢だよ!


Thanks for the encouragement.

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