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裁判の傍聴へ行く、3 こぼれ話

  29, 2009 23:56
裁判傍聴こぼれバナシ。

すべての質疑応答が終わったら
裁判長と副裁判官たちが正面うしろの扉に入って行った。

待ったのは3分程度だった気がする。

出てきて裁判長は
「主文、」
と、手元の紙を読み上げ出した・・・のだが、
その主文、10分以上あった。

3分くらいしか待ってないのに、その紙は一体?!

控訴だからですか?
一回判決出てるからですか?
それとも始める前に、
前例とか見て、主文作っておいたりするんですか?

まぁ、判決自体は前例を見ておくらしいですが、
主文も?

今度は普通に第一審のものを見てみたい。
弁護側と検察側の争い、的なものも見てないし。

この裁判、前述の通り
原判決よりも罪を重くしてくれという控訴だったので、
今回検察官側からは何もなかった。

緊張感のある空間だったが、
検察官が「何もありません…」
と言う時だけはそこから空気が抜けていた。


そうだ。
ひとつ特記すべきことがある。

傍聴の前日。
兄も裁判を傍聴していた。
※兄のブログ内『裁判を傍聴してきた』参照

ついあたしも兄のブログにコメントしてしまったが、
兄の返信コメントにあるとおり、
ホントに、「さすが兄妹」の一言では片付けられないものがある。


ついでにこの日、西松建設の違法献金事件についての裁判があったので
報道陣が前社長の地裁入りを待ち構え、報道していた。
そういう瞬間にいると1階ロビーも、
ここは裁判所…!という感じになる。
そういうのなければX線の荷物検査以外は
1階はの空気は区役所みたいなもんだ。
裁判受ける側は大変そうですが。


また行くときはぜひ誘ってくれ、と友人に頼んだので、
もう一度行くつもり。

本番前に行ければいいな。

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