兄、脚本家。高橋かづゆき

  17, 2009 06:17
アニのことについて。

年子でひとつ上。

もとはジェームス三木先生の運転手をしていた。

それが元で2年半前の「翼をください」のオーディションを受けることになり、出演した。
当時の写真ー。

そういえば今回のウラジオレンジでセーラー服を着たが、
この時はブレザー着たんだなぁ。
ブレザーの方がコスプレ感は薄い。

ちなみにあたしがアニの妹だとジェームス先生に自己紹介したとき、
「君も蒻崎にしたらいいんじゃないか」とアニは言われていた。
やっぱ蒻崎、いい名字だわ。


閑話休題。
んで、運転手の契約期間が終了し、今現在アニははライターとして活動している。

このブログではよくフットサルの対戦相手として登場するが、
ウラジオレンジでは脚本家。
今回の公演で好評だった番長シリーズなどを執筆。

アニが今回のウラジオレンジを振り返った記事を参照していただくと
ご覧になった方ならアニがどのコントを書いたかわかる。

ウラジオレンジブログにもお礼の言葉を書かせてもらった時に触れたが、
あたしはアニの笑いのセンスをリスペクトしている。
それはウラジオレンジ代表の森翼に対しても同じで、
アニと翼にあたしの中で違いはない。

敢えて違いを言えば・・
翼は大好きな親友。
アニはちょっと嫌いなところもある親友…といったところか。


アニの脚本でコントとはいえ芝居ができたことは、
やはり…嬉しいことなのだろうが実感がない。

嬉しいというより、是非観てもらいたい!という気持ち。
それはあたしのホームであるJACROWの、のぶりんの脚本と似たような感覚。


もはや血のつながりというのは
歳を重ねるごとに薄くなり、
精神のつながりの方が濃くなっていくのだろう。

両親に対しても、
愛をもって接したい、と自分で心掛けるからこそ、こっち発信ができる。

悪い意味ではなく、もはや自分にとっては「必要」ではないのだ。


だからアニを兄として必要とはしていおらず、
友人として、人生の先輩として、反面教師として、脚本家として
あたしはアニを必要とし大事に思っている。


そして一周して
この人が自分の兄なのだとふと思い出すような感覚。

そうするとやっぱり、
自慢の兄なのだ。


またいつか何かできたらいいなぁと思うが、
今回のウラジオレンジ、
びっくりしたのは
アニの書いた脚本の中にあたしの「あて書き」がないことだ。
(あて書きとは、役者の持つ個性に合わせたキャラクターや台詞を脚本家が書くこと)

翼のあて書きはいっぱいあって、
ありすぎてひとつコントをなくしたくらいなのに…

「アケミ」も誰でもよかったらしい。


お、おにいちゃぁーん。。。

2 Comments

アニ  

Η(・∀・)イイ!!

あて書きしてないのはホント時間なかったからなー。
配役決まってねーし。あて書きしよーがない。
所詮コンントだけど、番長シリーズは一番「役者力」が必要な演目だからね。
哲ちゃんとお前がいなかったらあのコント成り立たんかったんじゃね?

つーか反面教師て。

http://redirx.com/?s3aa#v8jih7c

2009/04/17 (Fri) 11:16 | REPLY |   

かものはし  

⇒アニ

ちょwエロサイトの書き込み踏襲しないでよww
消したから!
エロサイトのURLクリックしそうになるから!
哲ちゃんはホント居てこそだったねぇ。
そこにあたしも含まれてたと思ってもらえたらこんなに嬉しいことはないっす。
いつか長めのストーリー物の脚本で出てみたいよ。

反面教師っす!
最終的に助けを求める場所だったりもするのだけど。
いやん。
でも稽古場のロビーで話せたのはよかった(笑

2009/04/21 (Tue) 01:22 | EDIT | REPLY |   

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