Archive: 2011年05月  1/1

死刑と言える自分

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「裁きの日」絶賛本番中。ここに至るまで、過去の裁判員裁判のことを調べたり、似たような判例を調べてみたりして勉強をした。そんな中で、最近の裁判員裁判のニュースを目にする。やはり、裁判員となった方々が、「死刑」という結論を出すのはかなり難しいようだ。被告人の弁護士が、「(死刑を)躊躇するなら出さないほうがいい」と裁判員に訴えたという弁護があった話を聞いておどろいてしまった。それは違うとあたしの感情は捉...

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50の観たい!

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この舞台を観たい、というコメントが50超えたのは多分初めて。JACROWでも観たいが48で、観てきた52が今のところ最高のよう。舞台芸術ポータルサイト「こりっち」内の公演ページにて。開幕し、観てきたの感想も増えてきた。楽しむ、という言葉は難しいが、JACROWの芝居を楽しめる方なら、求刑が死刑の裁判について、一緒に考えたくなるのではないかと。テーブルに座っての話し合いの舞台。もし、蒻崎の顔が「ほとんど見えない席」は...

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法廷劇全員集合

「裁きの日」と「12人の怒れる男」お互いの現場に其々行き来したりはしていたのだが、役者が一人残らず全員集合できたのは今日が初めてだった。マサユキ、あっちゃん、カンヌ、ひでぽん、あきこ、ごうちゃん、友樹、エイティ、ひげさん、ぺーさん、やまたか、貴夫、たつろー、よしひで、ねじー、ねーさん、ハマー、古川くん、ゆうくん。ほとんどの人を愛称やファーストネームで呼んでる。なんなのあたしのフレンドリー加減。ウザイ...

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裁きが終わるときに

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劇団チョコレートケーキ『裁きの日』の初日の舞台が終了。1時間40分の芝居が終わったとき、一度舞台が暗くなってから、カーテンコールとなるのだが、カーテンコールを待たず、暗くなったときに大きな拍手をいただいた。何年やっても何百回やっても芝居なんてわからないことだらけで、初日はいつもひどく緊張する。だから初日の大きな大きな拍手は本当に嬉しくて。スタッフさんからも「本当の拍手が来たね。」と言っていただけて。...

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12人が始まる

劇団チョコレートケーキ法廷劇二本立て・・・・・初日。先発『12人の怒れる男』が始まる。『裁きの日』は明日からだが、あたしまで、いやむしろやたら緊張している。きっとまたあっという間の11日間になるだろう。心をひとつにして、しかし客観的に観るのだ。...

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わがまま常連ニャックのすっぴん美容院

もう6~7年くらいは通っている美容院では、同期の実姉を毎回ご指名して、友達感覚で軽口トークしている。『裁きの日』土井さん用にパームあて~すっぴんだし、ねー、ねー、蒸しタオルない?と言って顔を蒸したら、その後に化粧水もいる?と言ってもらえたのでパームしつつのちょいとパック。自由。美容院って髪をどうこうするだけじゃない。癒しの場所でもあるのだ。首の後ろも蒸しタオルしてもらったりなんたり。ふひ~疲れ取れた...

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にしすがもチョコレートケーキ

裁きの休憩中、ふと見るとチョコレートケーキが出来上がっている。劇団員グラフティだ。いいぞ。菅野佐知子、岡本篤、古川健、日澤雄介。以上、劇団チョコレートケーキってやつだ。こういうひとつの劇団の仲間。少しだけうらやましくなる。ケンカもすんだろうな~お互いのグチも言ってんだろな~でも酒飲むんだろな~~~今日、稽古場にJACROWの仮チラシが届き、その際「中村さんから手紙が入ってましたよ」と言われ、キャッ!のぶ...

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12人と裁き

にしすがも創造舎で稽古中。「裁きの日」の稽古を終えると、「12人の怒れる男たち」が入ってくる。裁きよりも12人の方が元からの知り合いは多い。帰っていいのについ居残ってしまう。12人の男たちが席に着くと、なんとも言えないやわらかな圧迫感がある。12人の男たちに写真を撮ると言うと会議してる風に。北川竜二さんは顔こわいのに(偏見)一緒に会議風にしてくれてる・・・やさしいのね、、ぺーさん。雨の中で捨て犬に傘をかけ...

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憧れの外野スタンド

QVCマリンフィールド(旧マリンスタジアム)に初めて行った。プロ野球を観戦するのは、巨人の東京ドーム以来の二回目。今回は千葉ロッテマリーンズの応援席。歌がバリエーション豊かで攻撃の度にテンション上がる。負けはしたが、先制し、逆転され、また逆転し返すチャンスの場面を何度か迎える、という、楽しめる展開。千葉ロッテマリーンズ、It's My Life♪って歌った自分。選手ほぼ誰も知らないのに超ノリノリでIt's My Lifeって言...

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海馬的場所に頼り過ぎ

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知り合いが、野口英世の話をした。あたしも思わず、猪苗代湖の野口英世記念館の話を…しようとして、やめた。英世が火傷をした囲炉裏、母が英世に送った手紙の展示、あんなことやこんなこと、あたしは見てきた気がしていた、が、それが本当なのかどうか、、、、確信が持てなかったからだ。それは一体どういうことなのか。行った気がしているが、夢だったかもしれないと思ったのだ。いや実際に夢を見たということじゃなくて、妄想と...

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出会いチーズを思い起こす

昨年のことだが、初めて「チーズフェスタ」に行ってきた。チーズの試食と販売があり、どうせチーズ試食するなら一緒の方が幸せでしょっ?という感じで赤ワインもグラスで売られている。試食できる回数に限りがあるので、好みのチーズを狙って試食!ワインとあわせてうなる。ブルーチーズ、白カビ系チーズ。自分の好きな種類のチーズばかりにどうしても目が行く。この日購入したのはなかなかに熟成されたミモレット。ハードタイプの...

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日々ちっちゃいゴルゴ

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「裁きの日」の稽古だったり、そうでなかったり。そうでないときは過去の裁判員裁判のことについて調べてみたりしている。裁判員裁判の話はまだそう多いわけではないので、色々な事件や裁判について知ることになってしまう。本当にごくごく普通の毎日が、一瞬で変わってしまう。それは、震災のように避けられないものではなくて、もしかしたら避けられたかもしれないこと。芝居の稽古のつもりが、防犯意識を高めている最近。帰宅の...

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さかさまひらがな

ひらがなさんがカゴの床に敷いている紙をひっぱって遊ぶ。先日、ガゴゴッ!とすごい音がしたのでどうした?!とひらがなを見ると、さかさまに突き刺さってしまったひらがなの姿があった。どういうこっちゃ。大急ぎで撮った一枚。もう一枚!と思ったが、ピクリとも動かないのでまさかの思いがよぎり、さっき写真を撮った自分を少し反省してあわてて声をかけたらバサバサと頑張って元に戻った。もし自分に子供ができて何かあった時、...

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続・さよならだけが人生だ

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以前、「勧酒」の漢詩について、自分で和訳したことがあった。(参照:さよならだけが人生だ)こんなにも別れの惜しい、あなたに出逢えてよかった、とあたしは訳した。そしてまた新たに思うことがある。出会ったからには別れるということ。別れを怖れてその出逢いをつぼみのままで終わらせるか、別れるその日までは花を咲かせるか、自分次第。大きな花になる程に、別れは悲しいものだろう。しかし、人生は別ればかりで、ならば私と...

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チケットプレゼント中

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今月末からの舞台のチケットプレゼント応募受付中。こちらのページから→「こりっち舞台芸術」チケットプレゼントこのブログでも頻繁に登場するポータルサイト「こりっち」だが、読むことは誰でもできて、舞台の感想を書き込んだり、こういったプレゼントに応募するためには無料で登録してログインする必要がある。よくある形式。すみっこに載せているブログランキングも、同じ「こりっち」の「ブログウォッチ」という部分。他にも...

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あらすじで読む名著

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あらすじで読むシリーズの本をいくつか持っている。あらすじで読む日本の名著、世界の名著、そして日本の古典。5年くらい前に買っていたのだが、全部読んでなかったので改めて読んでみる。「我が身は成り成りて成り余れる処(ところ)一処(ひとところ)あり。故(かれ)、この吾が身の成り余れる処をもちて、汝(なんぢ)が身の成り合はざる処にさし塞(ふた)ぎて、国土(くに)を生み成さむと以為(おも)ふ。生むこと奈何(い...

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ファンシー絆創膏

かものはしの絆創膏をしている。ファンシーな絆創膏でなんてテンション上げられないわよ!と思っていたが、それがかものはしなら話は別だったらしい。ICOCAのイコちゃんがひっくり返っている姿をチラチラ見てその体の丸みをいとおしんでいる。キャラ好きというわけではないので顔が見えるポーズよりも体つき全体が眺められるようなポーズを選んで注意して貼った自分を知っている。理由なく好きなものは多いほど人生が楽しい。もっ...

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蒻崎今日子の人生の目的

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友人かずの占いにより、蒻崎今日子の人生の目的が判明した。「自分の精神的な体験を他の多くの人にやや誇張気味に広める」金髪の幸運の女神なのだそうだ。心から納得。あたしがおしゃべりなのも、そのおしゃべりが盛り気味なのも、それこそがあたしの人生だからだったのだ。幸運、という部分は置いといて金髪、というのは「派手な演出」ということらしい。今後、あたしの話がやや盛り気味でもそういう星の下に生まれているのだとい...

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